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目指せApple Pencil!ダブルタップを擬似再現したスタイラスペン【Metapen】

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いきなりですが質問です。あなたはiPadで絵を描きますか?

ここ数年で、私が使っているスマホもタブレットもパソコンも腕時計も、気づけば全てりんごだらけになっていました。

これを巷ではApple信者と呼ぶそうです。ところが、傍から見たらApple信者に映りそうなこの私でさえ、まだ手を出していないアイテムがありました。

出典:Apple公式サイト

そう、Apple Pencilです。

iPadの相棒とも言うべきApple純正ペン。私の愛用しているiPad mini 6に対応している第2世代は、本記事執筆2023年7月時点でお値段なんと19,880円。

私はメモやブログのアイディア出しを、iPad miniに手書きで書きなぐる習慣があるんですが、さすがにこの用途のためだけに、2万円を出せるだけの愛と勇気は持ち合わせていません。

ということで前置きが長くなりました。

iPadを使って本気で絵を描くほどヘビーユースしないあなたは、Apple Pencilじゃなくて今回紹介するサードパーティ製のスタイラスペンで充分です。

iPadで軽く手書きメモやノートを取れたらいいな~くらいの温度感で、スタイラスペンをお探しの同志の方は、ぜひ参考にしていただける部分もあるかと思います。ぜひ最後までご覧ください。

目次

Metapen Pencil A11の特徴と使用感

対応機種
  • iPad Pro 11インチ(第1〜3世代)
  • iPad Pro 12.9インチ(第3〜5世代)
  • iPad Air(第3〜5世代)
  • iPad mini(第5〜6世代)
  • iPad(第6〜9世代)

今回紹介するのは、Metapen(メタペン)というブランドのPencil A11という商品です。余談ですが、メタペンって口に出したときの響きがかわいくて良くないですか。(別に)

MetapenのPencil A11を選んだ理由は以下の通り。

  • 安い
  • 側面磁気吸着できる
  • ホットキーでApple Pencilのダブルタップを擬似再現できる

外観は、パッと見Apple Pencilに似てません?私は写真でしか見たことないんですが(小声)。

以前は別のサードパーティ製のスタイラスペン使っていたんですが、個人的にはこちらのほうが少し太く握りやすくて好みです。

握る部分にはタッチキーがひとつあり、これが電源のオン・オフやホットキーの役割を果たしています。

電源はオンにすると3秒間白色が点灯し、その後消灯します。さらに一度電源を入れると、5分でオートスリープする仕様なんですが、本体を見ても一見電源が入っているのかよくわかりません。

ただiPadとBluetooth接続すれば、Apple Pencilと同様にiPad側でバッテリー残量を確認することができますのでご安心ください。

書き味に関しては、特に不満はありません。遅延を感じることもなく、パームリジェクションにも対応で、画面の上に手を置いても普通に書けます。

充電はUSB-Cのみ

充電はUSB type Cケーブルを使って充電します。

付属のUSB A to Cケーブル

Pencil A11は、Apple PencilのようにPadに磁気吸着させることができますが、ワイヤレス充電には対応していません。

くっつくだけでも便利

タッチキーの機能が惜しい

Pencil A11の特徴ともいえるのが、Apple Pencilのダブルタップ機能を擬似再現したタッチキーです。

使い方は下記の通り。

  • 1回クリックで電源オン
  • 2秒長押しで電源オフ
電源オン時
  • 1回クリック:直前の操作取り消し
  • 2回クリック:消しゴムツールの切り替え*
  • 3回クリック:カメラのシャッター

*GoodNotesとProcreateのみ対応

このタッチキーが、Pencil A11をApple Pencilらしく使える最大の魅力。手書きメモをするなら、特に消しゴムツール切り替えはあると便利。なんて思いながら実際に使ってみると、初歩的な弱点に気づいてしまいました。

消しゴムツール切替は、一方通行だったことです。

2回クリックすればペンと消しゴムを行き来できるかと思いきや、消しゴムからペンに戻すことはできませんでした。

じゃあどうしたらいいか。
他のスタイラスペンと同じく、画面をタップしてペンに戻してください。

みーる

期待していただけに、ちょっと残念。。。

ちなみにAmazonの商品ページをよく見たら、小さい文字で注釈がありました。みなさんも商品を買うときは、ちゃんと隅々まで読もうね(当たり前)。

Amazon商品ページより抜粋

スタイラスペンは日進月歩

ちょっと前までは、「書けるだけ」だったサードパーティ製スタイラスペン。

この1~2年で、パームリジェクション、傾き検知、側面充電に対応し、どんどんApple Pencilに近づいています。そして、スタイラスペンの選択肢もかなり増えました。

ライトな使い道なら、本家Apple Pencilでなくても確実に事足りますし、むしろ最初はサードパーティ製を買って、物足りなくなったらりんご沼に足を踏み入れるくらいで良いかと思います。素人がいきなりプロ仕様に手を出したら火傷するよと、近所のFireタブレット使いおばさんも言ってました。

満足ではないが、不便はしない。Pencil A11は、そんなスタイラスペンです。

Pencil A11の定価は3,780円ですが、購入するなら絶対にセール時を狙ってください。私は2,000円台で購入しました。セールは結構な頻度でやっていますのでご確認くださいませ。

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