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四角いフライパン「Sutto」レビュー|収納と使い勝手を両立させた、フライパンの新しいカタチ

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こんにちは、みーるです。

突然ですが、みなさんは「フライパン」と聞いて、どんな形を想像しますか?

日本にフライパンが登場したのは、明治末期らしい

おそらくほとんどの方は、丸い形を想像するはず。

私もこれまで、なんの疑いもなく丸いフライパンを使ってきました。

みーる

いや、なんならフライパンの形なんて気にしたこともないよ

そんなフライパンですが、丸い形が故に困ることもあります。

それが収納するとき。

私は以前から、ティファールの取っ手が取れるフライパンを使っていました。
なので収納に関しては、多少我慢しているところもありましたが、正直重ねて収納するのは使い勝手が悪いんですよ。

そんなフライパンの「収納」に対する悩みを解決する商品に出会いました。

みーる

四角い…!

一見すると、鍋にも見えるこのデザイン。

こちらは、ドウシシャの四角いフライパン「Sutto(スット)」です。

見た目からインパクトがすごいです。
フライパンでこんなにオシャレさを感じたのは、ティファール以来。

今回はこのフライパンを1か月ほど使ってみて感じたことをレビューしていきます。

目次

四角いフライパン「Sutto」の外観・特徴

フライパンが自立する

まずはなんといっても、正方形の見た目。

この形のおかげで、フライパンが自立します。

デザインにムダがないから、直立する姿が美しい

今まで、フライパンを収納するときはスタンドに立てかけていましたが、ついにスタンドは必要なくなりました。

個人的に、この商品の最も画期的な発明といえるのは、「フライパンを自立させた」ことだと思います。

まさに「スッと」取り出しやすいフライパン

自立するので、賃貸の狭い収納でも、縦の空間を存分に活用できます。

また、ガラスふたもセットで付属してますが、このふたも自立します。

みーる

ふたが自立すると、料理するときはかなり便利だよね

サイズ展開は3種類

私が今回購入したのは、最も大きい20cmのタイプ。

他にも、一回り小さい18cmと、

最も小さい16cmで深さのあるタイプがあります。

またカラーも、ブラック以外に限定色でグレージュがあります。

みーる

グレージュの現物も見たけど、取っ手の材質が安っぽく感じたから、私はブラックを購入したよ

ラインナップはこちら
※公式サイトに飛びます

フライパンとしての性能

収納面が注目されがちな「Sutto」ですが、ガス・IH・ハロゲンヒーターなど、オール熱源に対応しています

フッ素コートも施されているので、フライパンへこびりつきも全くありません。

フライパンとしても申し分のない性能です。

使用上の注意点
  • 電子レンジ・オーブン・食洗機は使用不可
  • フッ素コートが傷むので空焚きはしない
  • 火力は「弱火」〜「中火」で使用する
    ※ガス火の場合、炎が底面より大きくならないように調整する

実際に使ってみた感想

調理方法で使いやすさが変わる

四角いフライパンを購入して1か月、さまざまな調理方法を試してみました。

その中で、最も使いやすいと感じたのは「焼く」「茹でる」「煮込む」。

汁物にも最適

例えば茹でるときも、フライパンに角があるので、具材をお皿に注ぎやすい。

私が購入した20cmのタイプは、約2リットル入るので、煮込み料理も作れます。
参考に、ポトフを作ってみました。

溢れそう・・・

四角いフライパンのポテンシャルを期待しすぎました。どう見ても具材を入れすぎです。
それでも溢れずに一品仕上げてくれました。ありがとう四角いフライパン。

さらに、湯煎のときはすごく便利。

湯煎用のレトルトパウチって、四角い形がほとんどじゃないですか。

沖縄にしか売ってないけど、これ美味しい

パウチを丸ごと沈められるので、バランスよく熱が通ります。

みーる

これ見たら、もはや湯煎用のフライパンと言っても過言ではない

ただしこの四角いデザイン、カタチが故に弱点もあります。

炒める度に野菜が外へ逃げる

そう、「炒め物」にはめっちゃ不向き。

ご覧ください、見るからにフライ返しがしづらそう。
この四角いフライパンひとつあれば充分!というわけにはいかなさそうです。


余談ですが、私が手に持ってる無印の調理スプーン。
なぜこんなに売れているのかようやくわかりました。

この四角いハンデを背負ったフライパンでも、めちゃくちゃ炒めやすくなるからだ(確信)

もし、炒める用途で四角いフライパンを購入検討している方がいたら、ぜひ無印のシリコーン調理スプーンもセットで購入することをおすすめしたい。

収納面は素晴らしい、けど惜しい

先述しましたが、この商品最大の特徴は、単体で「自立する」こと。
自立するので、賃貸の狭い収納スペースでも縦の空間を活用できます。

そして惜しいのはふた。

自立するふたの取っ手が大きいので、収納場所にちょっと困る。

みーる

意外と存在感がある

右側にティファールの鍋ふたを置いてみました。
こうやって比べると、かなり取っ手がスペースを占領していることがわかる。

そして立てるという性質上、フライパンと重ねて収納することができません。

ご覧の通り、こればかりは構造上仕方ないですね。

四角いフライパン「Sutto」レビュー|まとめ

ロゴが小洒落てる

今回はドウシシャの四角いフライパン「Sutto」を2週間使ってみた感想でした。

改めてレビューをまとめると以下の通り。

ここが良かった!
  • オール熱源対応
  • フライパンとふたが自立する
  • 四角いので、お皿に注ぎやすい
  • 見た目がオシャレ
ここは惜しい・・・
  • 炒めものには不向き
  • フライパンとセットで収納できない

一言でまとめると

「これひとつですべては賄えないけど、持っているとなんだか使いたくなる」

そんなフライパンでした。

オシャレな見た目は料理への気持ちを高めてくれるし、フライパンの使い分けで調理も一段と快適になります。

価格は、私が購入した最も大きい20cmタイプで約3,300円。
ふたもセットでパッケージされているので、比較的リーズナブルな商品です。

各家庭にひとつ、四角いフライパンはいかがでしょうか。

それでは。

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