ポケストップやジムって誰が決めてるの??【初心者向け】

ポケモンGOをプレイしていて、みなさん一度は気になったことありません?

 

・ポケストップって誰が作ってるの?
・ポケストップやジムは選べるの?

今回は、このような疑問を解決できる記事にしました。

【本記事の内容】
・ポケストップやジムのデータはどこから?
・ポケストップ申請の返事が遅い理由
・ジムになるスポットの法則

ポケストップは、2019年末にポケモンGOトレーナー向けにも申請機能が開放されました。

では以前からあるポケストップやジムは誰が作ったものなんでしょうか?


今回は、【ポケストップが作られるまでの裏側】から【ポケストップとジムがどのように選ばれているのか】について、初心者向けに詳しく解説します。


また、「ポケストップ申請をしたけど返事が来ない」理由についても、合わせてご紹介します。

目次

そもそもポケストップやジムは、なにが基になって作られてるの?


ポケモンGOのゲーム内にあるポケストップやジム。

このスポットはどのように作られているのでしょうか?

ポケストップやジムは誰が作ったのか?

 

近所にあるポケストップは、誰が作ったんだろう?

 

今生えているポケストップやジムのほとんどは、一般ユーザーが作ったものです。

ポケモンGO内にあるスポットは、Nianticが提供している位置情報ゲーム「Ingress」のデータを流用しています。

つまり、今あるたくさんのポケストップやジムは、Ingressのプレイヤーが申請して生えたものです。

Ingressではそのようなスポットのことを「ポータル」と呼んでおり、プレイヤーが申請して基準を満たしたものが、ポータルとしてゲームに反映されるという仕組みです。

補足

ちなみにNianticではポケモンGO以外に、「Ingress」「ハリー・ポッター:魔法同盟」といった位置情報ゲームをリリースしていますが、これらのゲームは全て共通のデータを使用しています。

その共通データを総称してNianticでは「Wayspot」と呼んでいます。

なぜアレがポケストップに?Wayspotになる基準とは?

こちらにWayspotの承認基準が載ってますのでご覧ください。

 

ときどき、「なんでこれが?」っていうポケストップを見かけるんだけど・・・

 

それは現在とシステムが全く異なり、
当初はNianticが審査を行っていたからです。

現在は一般ユーザーが審査を行い、基準に沿ってWayspotが承認されています。
しかし以前はNianticが審査をしていました。

当時はいわゆるザル審査で、それっぽく申請すれば承認されることもしばしば。

なので今は承認基準から外れている、「すき家の時計」「消火栓の蓋」などが各地にWayspotとして残っています。

今は申請しても通らないのでやめましょう。

申請したけど返事が来ない

 

ポケストップ申請をしたけど返事はどのくらいで来るの?

 

地域によって異なります。
数日で返ってくる地域もありますが、中には1年以上返ってこない地域もあります。


具体的な数は公表されておりません。
ただ、世界中のユーザーが申請をしていると考えられるため、膨大な数が申請されていると予想されます。

しかし、審査するユーザーの数が少ないと

申請された数 > 審査ユーザーの数

となってしまい、審査に回らなくなるため、それだけ返事が来るのは遅くなります。

現状審査ユーザーの数は少なく、返事が遅くなっています。

また、都会よりも田舎の方が優先的に審査に回されるため、都会の申請はより返事が遅いです。

早く審査してもらう方法

申請だけでなく審査も行いましょう

審査の方法は以下の記事で詳しく解説しています。

100件審査すると、自分の申請を1件アップグレードすることができます。

アップグレードすると、通常の審査より優先的に審査に回されます。

ポケストップやジムはどうやって選ばれている?

 

申請するときに、ポケストップやジムを選ぶことはできるの?

 

現時点でそういうシステムはなく、選ぶことはできません。
ただし、ジムになる法則は見つかっています。

ポケモンGOをプレイしていると、「ここがジムだったらよかったのに」と思うことが時々あります。

しかし残念ながら、現在ポケモンGOでは、ポケストップやジムを選択するシステムはありません。

ポケストップからジムになる法則がある

 

少しマニアックな話になるので別の記事にしておきます。興味ある方はご覧ください。

ざっくり解説すると、ポケストップやジムの判別にはIngressが大きく関わっています。

Ingressでは、各ポータルに写真を追加できる機能*があり、【ポータル写真の数】や【いいね!】の数が多い方がジムになるという法則が見つかってます。

(*Ingressレベル8以上のユーザーが利用可能)

なのでポケモンGOから操作することはできませんが、ジム化にはIngressが密接に関わっています。

最後に

今回はポケストップやジムの裏側について解説しました。


ポケストップを増やしながらジムも選択することができれば、ゲーム環境はさらに向上すると思います。


他の記事では、ポケストップの審査やシステムについて詳しく解説しているのでぜひご覧ください。


本記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
それでは。

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この記事を書いた人

しがないサラリーマンブロガー
雑記で自分の経験や知識をざっくばらんに書いてます
最近は主に、音楽・ガジェット・ブログに関してなど

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